〜 たねをまくことは命をつなぐこと〜



☆農家娘時代のBlogはこちら
2010年4月〜2019年3月 Blog記事 福島の大地に希望のたねをまく





福島県二本松市東和地区(旧東和町)出身。1988年3月7日生まれ。
4人兄弟の長女として生まれる。
代々農家(養蚕、田畑、家畜)を生業とし、両親の代から有機農業ともち加工をはじめる。
 
320934_356937314405524_467941969_n
DSC_3822



日本女子体育大学健康スポーツ学専攻卒
セパタクロー強化指定選手として世界選手権出場(チーム戦銀メダル)
2008/2009前期/2016後期/2017前期 (強化指定選手選抜)
セパタクローとは? 一般社団法人日本セパタクロー協会HP

TPW_20150507_0385
TPW_20150507_0339



2010年4月
二本松市東和地区に戻り就農。
あぶくま高原遊雲の里ファームにて親の元で有機農業に取り組む。


t02200147_0360024011840492223


2011年3月11日
東日本大震災及び東京電力福島第一原子力事故により、農業は実害として大きなダメージを受ける。

DSC_3253


2013年3月
きぼうのたねカンパニー株式会社設立


『たねをまくことは、命をつなぐこと』をモットーに、
人と自然をつなぐ、新しい未来の農業を創ることを掲げています。
福島県二本松市東和地域には、
自然豊かな棚田の風景、のびのびと暮らす大地の恵みがあります。

3.11以降、
福島の大地は汚染され、田畑は荒れ、人が離れ、
農業が一変しました。

しかし、
種をまいて、耕すことにより、土の力がよみがえり、
農作物に放射性物質が移行しないことがわかってきました。

一つの種は、
生命の源であり、私たちの生命につながっています。(バンダナ・シバ)

種をまくことにより、人が集まり、人と自然がつながる
そんな空間を創っていきます。

『Seed of Hope for the Future -未来へのきぼうのたね-』


DSC_1492

DSC_4011

DSC_3868


DSC_1607

DSC_1507

【これまでの活動記録】
2010年4月〜2019年3月 Blog記事 福島の大地に希望のたねをまく

2013〜2018 5年間の歩み(PDF)

きぼうのたねSTORY(映像)


【受賞記録】

2013年6月
第28回農業ジャーナリスト賞「それでも希望のたねをまく 福島農家2年目の試練」
〈テレビユー福島 深谷茂美制作〉

2013年11月
毎日新聞記録賞優良賞

2017年10月
「ふくしまの今を知り、わたしたちの未来を考える2日間」
H.I.S福島スタディツアーがツアーグランプリ2017 受賞

2019年3月
農山漁村女性活躍表彰 若手女性チャレンジ部門 農林水産大臣賞 受賞


【書籍】











 【取材関連】

日本女子体育大学OG図鑑

 地上(家の光) / AERA  / うかたまvol.32 / ソトコト / 日経WOMAN /  PRESIDENT WOMAN/Monmo/AFCフォーラム/産直コペル/コトレシピ/月刊かもめ/経団連 他

新聞、ラジオ、テレビ各社

【お問い合わせ】
m-sugeno☆kibounotane.jp ☆を@に変えてお送り下さい。

 _______________________________

2019年2月〜2020年2月までの約1年間は宮城県南三陸町で暮らしました。

2020年2月より福島県浪江町〜で新しいお仕事をはじめました。


この限りある地球資源を守ること、共に分かち合うこと、生命とコミュニティの循環をこの町で、人と自然と関わりながらゆるやかに変革していきます。