季節が巡り春を迎えています。
2020年の春はどこで、どんな氣持ちでみなさんは過ごしていますか?


 新型コロナウィルスで自粛、外出制限となりみなさんも窮屈な想いをされている人も少なくないですよね?
また先の見えない未来に不安や憤りを感じていられる方も多いと思います。

こんな時代からこそ、今なにが必要なのか。

この人生において私が生きる役割とは何か?


不安や恐れの毎日を送るよりも今生かされている今に感謝し、今ここにいることへの「安心」や人と寄り添い支え合える「つながり」は益々必要とされる時代に突入しているかのように感じています。



この大地がわたしたちを支え
雨上がりの朝には潤いを感じられる空気が流れ
小鳥たちは元気に鳴いている
変わらない世界がここにあって
自然の営みはたえずして、命の循環を繰り返す



春になれば目を覚まし花を咲かせる
散る時を知り、また土へとかえっていく


美しく咲く花の命の輝きをわたしたちは心からみているだろうか



人間は愚かさと無力さを持ち合わせながらも
常にもがきながら
生きて来たのかもしれない


原発事故が起きた9年前から何をわたしたちは学んだのかを



 今こそ、立ち止まる。


人間の経済優先、地球の気候変動と言われて来た昨今に起きたウィルスによる
世界の人々の命が奪われていく日々がとても哀しく とても苦しい
 

それでも私たちは日々を生かされていくことには変わりはない。



今こそ私たちが気づき、この社会に生きる意味を問い直すこと。