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週末の朝日。とても綺麗な朝日が早起きのご褒美。暗闇から少しずつ明るくなり、朝がはじまる時間が好き。
寒空の冬に、朝から外にでるには理由があった。

ある本を読んで、行動に移しただけ。


命には限りがあるし
自分にしかできない使命がある

じゃあ今、この場所でわたしは何ができるんだろうって考えること

好きだから大事になるのではなく、大事にしたいから好きになる。

居心地のよい環境を自分で作りたいと思っているから、行動することからはじめる。


行動は心の反映。


朝、気になってた海までの道端のゴミ拾いをした。

ゴミ袋をもって
ゴミを拾うこと
気づいた人から始まる
一歩街に出れば
私たちの足元には
捨てられた空き缶やゴミがあることに気づいているよね?




風に吹かれれば、ゴミたちは海に流される
海にはたくさんの魚や生き物たちがいる
小さなマイクロプラスチックを魚は食べる
魚を食べる人間の体内にそれらが入る
地球のために人間ができる一歩は、小さなことかも知れない


見てみぬふりをすることはいくらでもできるけれど、やっぱり好きな街を大事にしたいという気持ちだけ。

2日間かけて道端のゴミを拾った。
2袋のプラスチックゴミやタバコの吸殻など
そして空き缶やペットボトル
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分別とかもすると、大変なことではあるけれど

捨てる人と拾う人がいるということ。




私がやりたくてやっただけのこと。 


ちょっとの勇気さえあればいくらでも自分たちの手で変えられる世界がいるということ。

いくら情報を得ていても
知識が豊富であっても
行動できるか、できないかの差で変わる未来



終わったあとは、ちょっとだけ清々しい気持ちになれる。


小さな一歩、行動することで変われる未来があったらいいね◎