たねをまくことは、いのちをつなぐこと~Seed of hope~

きぼうのたねカンパニー アグロエコロジーを軸に自由なフィールドで希望の種を蒔き続けます。 愛と癒しでこの世界をゆるやかに変革していきます。

2020年01月

使命とは


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2020年が始まって自分の中に生まれた変化。

動きながらも揺れる心。


それを問い続けている。

わたしはどこに向かって、
何を目指して、
どうありたいのかを





どっちが正しいのか、間違いかなんて
答えはないから



幸せとはなんだろう。



自分の歩む道の選択を。

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静かに波打つ海辺で朝日が、この町から昇る朝。


新しい毎日の繰り返しの中で
自分の幸せを真ん中に。




亡き故人の想いがふと甦る。


あの人が生きている今だったら、今何を語るのだろう


わたしに力を貸してほしいとき
どんな言葉をかけてくれるだろう。



生かされた命を果たすべき、使命とはなにか。


農業は命を育てる仕事に。
現場に学ぶということ
事実は現場にしかない。

このことを伝えたくれた人の想いをわたしは使命を全うしたいって思う。



大事にするから好きになる

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週末の朝日。とても綺麗な朝日が早起きのご褒美。暗闇から少しずつ明るくなり、朝がはじまる時間が好き。
寒空の冬に、朝から外にでるには理由があった。

ある本を読んで、行動に移しただけ。


命には限りがあるし
自分にしかできない使命がある

じゃあ今、この場所でわたしは何ができるんだろうって考えること

好きだから大事になるのではなく、大事にしたいから好きになる。

居心地のよい環境を自分で作りたいと思っているから、行動することからはじめる。


行動は心の反映。


朝、気になってた海までの道端のゴミ拾いをした。

ゴミ袋をもって
ゴミを拾うこと
気づいた人から始まる
一歩街に出れば
私たちの足元には
捨てられた空き缶やゴミがあることに気づいているよね?




風に吹かれれば、ゴミたちは海に流される
海にはたくさんの魚や生き物たちがいる
小さなマイクロプラスチックを魚は食べる
魚を食べる人間の体内にそれらが入る
地球のために人間ができる一歩は、小さなことかも知れない


見てみぬふりをすることはいくらでもできるけれど、やっぱり好きな街を大事にしたいという気持ちだけ。

2日間かけて道端のゴミを拾った。
2袋のプラスチックゴミやタバコの吸殻など
そして空き缶やペットボトル
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分別とかもすると、大変なことではあるけれど

捨てる人と拾う人がいるということ。




私がやりたくてやっただけのこと。 


ちょっとの勇気さえあればいくらでも自分たちの手で変えられる世界がいるということ。

いくら情報を得ていても
知識が豊富であっても
行動できるか、できないかの差で変わる未来



終わったあとは、ちょっとだけ清々しい気持ちになれる。


小さな一歩、行動することで変われる未来があったらいいね◎




農の始め

竹の枝打ち作業

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畑の半分は麦畑
 
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寒さにあたった野菜たちを収穫

ふぞろいな野菜たちをみながら、


みんなちがって、みんないいという言葉を思い出す。

うまく育たなかったものもあれば
しっかりと育つものもある

挑戦と失敗の中で育まれていく経験と知恵や知識



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誰に食べてもらいたいかを想像膨らませながら...


今年の農の始め、程よい疲労感に溢れて1日が終わった☺️

やっぱり身体を使って仕事をするのは、楽しいな~🥰



真夜中の高速道路


可能性を開くカギ、自分の揺れ動く感情を丁寧に扱うこと。
それを意識して過ごしたい1年。



人はどうしても頭で考えがちである。
わたしも年末年始にかけて、あることについてグルグル頭の中で巡っていたが
餅つき交流会に参加したり、スキー場で身体を動かしたり
親戚の方や人と会って話しを聞いたりして過ごしていた。



そんな中、お正月休み中に
楢葉町の小料理屋「結のはじまり」で女子会が開かれた。
双葉郡で起きている生の声や日常の出来事をただうなずきながら聴いていた。

 
双葉郡の地に千葉・大阪・神奈川から移住した3人の女子たちと

福島出身だが今は県外に住むわたしともうひとりの女子は、福島での活動から離れて過ごした1年。

(これまた不思議な構造...笑)



なかなか会えない人たちに、お正月に集える時間は貴重なもの。

 出会えるよろこびに感謝。



世の中はオリンピック...
それぞれが住む環境により得ているものの違い。


多発する災害で、もう過去のこととしてしまい込んでゆく原発事故の事実
情報が折り重なり、上書きされた今、原発災害の地で何を伝えてゆくのか




切り取られた言葉、切り取られた事件や事故の情報が瞬時に流れてゆく日常の中で


見えないモノを大切にする
自分の思想とは、哲学とは・・・を紐解いてゆきたい

 


話しが尽きない中、22時を過ぎたころ。
そろそろ南三陸に帰ろうとハンドルを握った。



24時間、帰還困難地域には監視員が立つ。

雨でも雪でも嵐でも
暗闇の中に佇む姿

この過酷な労働下で何を思うのだろう


感謝と敬意を心の中で伝える
長い時間が経っても変わらないこともある
どれだけの人がこの現実を知っているのだろうと





真夜中の高速道路を走らせながら

みんなが発した言葉一つ一つをもう一度振り返る

自分は口数少なく、聴くだけで返せなかった言葉の数々を自分の胸に落とし込む作業。

人よりも時間がかかることは自分でもわかっていること。

安易に発した言葉は人を傷つけ兼ねないことを知っているし
そんな簡単に言葉を発せる程、私は頭が早く回転するタイプではない



双葉郡の現状は

重くて、苦しいことだったり

現実から目を背けたいことが多いだろう

相手に悪気がなく発した言葉は人を傷つけしまったり

複雑さと残酷さがつきまとう、この地域のこと



時折、みぞれから雪になり視界を遮るくらい吹雪になった
ワイパーを高速にして運転に集中させた


女子トークならではの恋愛の話しもするし、楽しい話題も笑いネタも多かった。
何より女将の料理がとてもおいしかった。

 

それ以上に突きつけられた言葉を自分で整理しながら、帰路につくころはとっくに日付を過ぎていた。

自分の感情はその土地に行けば感じるもの。



揺れ動く心。
矛盾と葛藤。
ここで生きたい、生きると決めたことでも
ある神様から与えられたギフトを自分がどう選びとるか。
人生は未知であり、不確実の中で何を残すのか。
この町が好きなこと。
恋愛と似ている感情が溢れていた。
なぜか冷たい海と風がとても寂しく感じるのはなぜだろう。
この町が私を優しく包み込んでくれている温もりを感じるのはなぜだろう。
私の肌が感じること
私の心が感じること
ゆれ動く今を大切にしようと思う。



感情と向き合いながら、
情報の扱い方に必要な力を選べるように。

大事なこと3つシェア

①変化への対応力

②新しいことを学ぶ力

③慣れない環境下で心を安定させる力



 

わがままに生きる

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。


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初日の出は福島県浪江町の大平山霊園より。
朝5時に浪江町役場集合で、あるけあるけ初日詣大会に参加しました。
2年連続の参加でしたが、今年は綺麗な朝日が請戸小学校から上がってきました。


知り合いの方と会えたり、この地にはご縁があります。


元旦は早朝から動きましたが、今日からは少しゆっくりさせていただいてます。


2020年の新しい幕開けとともに
自分の本心に従って、わがままに生きようと思います。


まだ始まったばかりですが、激動の予感😊✨




ノートとペンがこの未来の道しるべを示していくことでしょう。

今日はラジオで命のドラマのストーリーを聴いていました。

ラジオから聴こえる声から想像できる時間も大切ですね。

久しぶりの海も気持ちがよかった。


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