たねをまくことは、いのちをつなぐこと~Seed of hope~

きぼうのたねカンパニー アグロエコロジーを軸に自由なフィールドで希望の種を蒔き続けます。 愛と癒しでこの世界をゆるやかに変革していきます。

2019年12月

ありがとう2019

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大晦日まで実家でお餅の仕事でした。


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喜びをお餅と一緒に届けられる幸せ。

ご注文いただいたみなさま、ありがとうございました。


漁師さんから三陸の海の幸を食卓に届けていただきました。


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辛くてしんどかったこの一年。
たくさんの涙が未来の笑顔にできるように強くありたい。
そして弱さや哀しみにそっと心を寄り添える人になりたい。

さぁ、来年はどんな一年になるのでしょう。

2019年、ありがとうございました🥰

冬至


 

誰しも自分の選択に対して

「これでよかったのかな…」と

思い悩むことがありますよね。

 

 

「やっぱり、こうしたほうがよかったのかな…」

 

 

「もっと、どうにかする方法はなかったのかな…」

 

 

そんなふうに自分に自信が

なくなったりすることもありますよね。

 

 

 

でも、それも「あなた」なんです。

 

 

 

あなたは完璧でなくていい。

 

 

ときに、まちがってしまうことがあってもいい。

 

 

 

言いすぎてしまったり、

本当に伝えたいことを

伝えられないまま

その人と別れてしまうようなことが

あったかもしれない。

 

 

 

 

でも、そういうことがあってもいいのです。

 

 

 

 

そういう「人間らしさ」が


ひとつの「魅力」に変わっていきます。

 

 

 

あなたにも

「足りない部分」があって…

 

 

まちがってしまったことも

言いすぎてしまったこともあって…

 

 

人に言いたくないような感情も

出来事もあって…

 

 

それでいいんです。

 

それがいいんです。

 

 

 

 

そのことを

かくさずにシェアするようになったとき…

 

人はあなたに共感する。

 

 

 

たくさんの人にとって

あなたの人間らしい表現は

「胸にひびくことば」に変わるのです。

 

 

 

 

 

 

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わたしの心に響いた言葉をシェアしてみました。



1年で日の長さが短い冬至。

今年の出来事を静かに感じる時間。

暗闇に光が射し込んでくることに気づいていくとき。





南三陸で一部開園となった復興祈念公園


昨日から学習院大学の学生が南三陸に来てくれています。


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彼等が小学生だったころに起きた、出来事から何を感じ、何を心に刻んでいくのでしょう。



現場というフィールドを通して、

私たちはそこにあるもの

形としてなくなったもの

言葉として伝えていくもの

言葉にならないものを

目にみえないなにかを


ちょっとでも

感じ取ってくれたらうれしいなぁ。



深まる問い

この町でだれかを想うこと。

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静かな時間に温かな気持ちを寄せながら、窓辺からみえる青い空を眺める。


失った哀しみを優しさで埋めてくれた、たくさんの言葉たち。


真っ赤に染まる夕焼け空、郷愁の心情を抱えながらわたしの頬を濡らし静かに流るる無数の涙。



キラキラと眩しすぎるくらいに輝かせる、真っ青な海。
自然が与えてくれる命の恵みと偉大な母なる地球の美しさ。

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無力な自分と闘って、
何もない自分をただ愛せるかどうかを。


愛する人がいる幸せ。
愛した人から離れていく哀しみ。
出会いには終わりがあって始まりがある。
そっと、心で寄り添う人たちの温かさを感じる瞬間。

自分の心の傷みを味わいながら、ゆっくりと癒した日々。
同じように苦しみや傷みを味わう人たちを優しく包み込んであげたい、癒してあげたいと思う氣持ちに寄り添いながら。

生きることから何度も逃げたくなって、自分を苦しめていた、闇の中で出会ったもうひとりの自分。




わたしにとって、この1年は内なる深化の成長。


いつまでも突きつける問い。



先週、福島大学の授業で講師を依頼され学生に話しをしてきた。

なぜ、南三陸なのか。
なぜ、福島じゃダメだったのか。


ストレートな言葉を突きつけられた。

痛いほど、苦しいほど、この答えを探し続けたわたし。



理由は後付けでも、いくらでも綺麗な言葉で並べることができる。




でも自分の中にはちゃんと答えがあって、でも言葉で伝えられるほど、私は強くなかった。

どんなに言葉を並べても薄っぺらい気持ちになってしまうのはなぜだろう。





ただ、ここにいる自分が安心だから。




つながりの中で生まれる安心は、どこでなにをしてるかよりも大事なことなんだと思う。



人だけではない、自然や土とのつながり、この地球やこの世界とのつながり、ご先祖さまやみえない世界にだってつながりをもつ。



自分がこの地球に生きて、どうありたいかを見つめていくことで見えてくる未来。



自分自身が本来もっている力をどう取り戻せるか、この社会にどう発揮できるんだろうか?



この社会に対する無力さも味わいながら、この問いをもちながら歩み出していく。


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全ては愛でつながる世界が、この社会をちょっとずつ変えられる世の中でありたい。



有機農業(アグロエコロジー)こそ、この地球に優しく、ひとりひとりがもつ本来の生きる力を取り戻せるんだと思う。
 
農業と共育をベースに創りだせる未来は、人間と自然がつながりを取り戻し、限られた命を全うする鍵になるに違いない。

わたしの周りにいる人たちが、慈悲の心で生き生きと生かされる社会にきっと近づけると思っている。

命のたねをわたしたちが繋いでいく使命として、もっと有機農業の世界を広げていきたい。

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杵つきもちの販売をはじめます!

毎年ご愛顧頂いている杵つき餅の販売をはじめます!
二本松市東和産こがねもち100%使用のこしと風味のあるお餅です。
わたしは12月後半は福島の実家におり、餅つきまーす😍


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杵と臼でつきあげた美味しさが自慢です😊


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[ お問い合わせ先 ]
メールアドレス m-sugeno@kibounoane.jp


年内発送希望者は12月23日頃までご注文いただけると嬉しいです。
できるだけ早めにお願いします。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。



今年も師走に入り何かと慌ただしい季節ではありますが、皆様への今年1年の感謝と自然の大地の贈りものを丁寧にお届けしたいと想っております。

どうぞよろしくお願いします。
きぼうのたねカンパニー 菅野瑞穂
 
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