今朝は雪景色をみながら、海さ行ぐ。


3月頃から、お知り合いを通じて三陸の漁師さんのお手伝いをしております。

少しずつ、漁師の仕事を垣間見れて学んでいます。


今日は同じ歌津という場所でも対岸側の漁師さんのところに初めてお邪魔させていただきました。

こちらもご縁で、福島の米づくり体験ツアーに来てくださっていたリピーターのお客さんが誘ってくれました。東京から車で7~8時間かけて毎年ボランティアで南三陸にいらっしゃっている方で再会できる機会となりました。
まさかここで、つながる嬉しさも実感しました。



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波音と雨音、そしてカモメの鳴き声を聴きながら、ワカメ作業をお手伝いさせていただぎした。

ボランティアで新潟や東京からいらっしゃる人たちともいろんなご縁で結ばれていくのが、不思議だなと思いつつ。

惹き付ける何かがきっとあるんですね。



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名物、ワカメしゃぶしゃぶもいただきました◎


作業しながら、漁師さんとの会話の中で


ここも津波で何もかにもなくなった。


震災後は毎日、これからどうするか、という会話がありたくさん悩んで迷ったけど『俺たちには海しかねぇ』と思い、また立ち上がったんだというお話を聴かせていただいた。



寄木(いつもお世話になっている漁師さんのところ)のおばあちゃんとの会話の中でも、家が流されて避難したときの生活は、何もするごどねくて、生きた心地がしねがったと語ってくれた。


今、こうして、海の仕事ができることや命と密接な仕事である漁師という現場に一緒に立たせてもらうことはありがでぇごどだなと。
人の笑顔の奥にある見えないけれど、見えてくる心に触れあう時間がここにきてよかったなと思える。



私はわたしで次のステップを目指して

ないものを探すよりも今あることやもの、人に集中していく、スタートラインに立っている。



ちょうど会社の決算期。
これまでの業績というものは、全てよいものではなかったが今期(6期)が今までで数字的に良かった。でも弱小企業で、いつ転んでもおかしくない状況。且つ、環境が変わりまた新たなことに時間がかかることも知った。


しかし、今後の展開含めそろそろ舵の転換が必要なことも感じている。

今月中の判断と思っている。だから、苦手な数字を見ながらも正しい正しくないというよりも、自分のビジョンに向かっていく最善の選択とはなにかをひとり議論している。


やはり平成から令和へ、自分の心がうなずく在り方へシフトチェンジするタイミング。


こればかりは、理想論だけでは語れない数字や現実があることをしっかり直視、集中しなければならない。



話は変わるが南三陸には、上山八幡宮という素敵な神社がある。先日、その神社の素敵な神主の方とお話をしてきた中でここには御祭神が5人いらっしゃることを伺ってきた。

目指すものに的をえて、具体的にどうなりたいか想い描くこと。
自分の弱さに打ち勝つことに集中することで叶えられること。


いろんな神様に守られて私たちは生かされていくことを実感した。


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南三陸にお越しの際はぜひ、上山八幡宮へ。


今日も感謝♪