たねをまくことは、いのちをつなぐこと~Seed of hope~

きぼうのたねカンパニー アグロエコロジーを軸に自由なフィールドで希望の種を蒔き続けます。 愛と癒しでこの世界をゆるやかに変革していきます。

日常の中にあるギフト

種まきからはじまる南三陸の春
開催しました。

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とってもいいお天気に恵まれ、桜も満開。

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種まき体験は、無農薬無化学肥料のたねを蒔きました。

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野菜やハーブの種は小さくて、丁寧にまくことが大切です。
そしてたっぷりと水をまき、太陽のエネルギーを命のたねに注ぎます。 

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種まきの品種は20種類ほど、蒔きました。

計画して、実行、そして結果の繰り返しの中で、自然のサイクルに従い一年に一度の農業の楽しさや厳しさをこれまでもこれからも続けていく。

失敗の中にある学びこそが栄養となる。
自分の経験や感覚を頼りに、そして周りの人たちに支えられながら。

また、こうして命が芽生える瞬間を喜びあう。

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休憩タイムは、南三陸町産の藍茶と、手作りのいちごもちです✨



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畑に移動し、よもぎ摘み。
柔らかいよもぎをみんなで袋いっぱいに摘みました。
よもぎもちの材料になります◎

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豊かな里山の恵みが循環する。


いま、あるもの、あることに目を向けてみる。



日常の中にあるギフトを身体いっぱい感じてみる。


南三陸に流れる時間、人が集まる空間、自然と寄り添える心。

この世界の小さな希望をゆるやかに、丁寧に繋いでいく。

心地よいところで、自分らしくいられる場所がここにあるよ。

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深呼吸して、春の空気をからだいっぱいに味わえる場所。



また、ここで農業という価値をつくりあげていける今に感謝。そして、この空間を一緒に味わえた人との出逢いに感謝。


全ての命は、土から生まれ、土に還る。


自然の循環の営みをわたしの周りにいる人たちから、広がっていくことを創造しながら。





いちごもち、はじめます。

【いちごもち、はじめます】

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今自分にできること、いまここにあるものにフォーカスして、南三陸でもこの味をお届けすることになりました。

”はじめまして”の人たちとの信頼関係を築きながら、
まずは餅つき機を借りることができて、パン・菓子工房oui シェア加工場を借りることができました。そして、気仙沼産の美味しいとちおとめを栽培しているいちご農家さんを紹介していただき出会いました。
みなさま、ご縁をありがとうございます◎

販売先もようやく決まりつつあるのでお知らせ☆

【GW期間中】

4月27日(土)10:00〜14:00 パン・菓子工房oui(入谷)
4月28日(日)10:00〜歌津ハマーレ2周年記念イベント(歌津)
4月29日(月)9:30〜 結の里(志津川)
5月2日(木)9:30〜 結の里(志津川)
5月4日(土)10:00〜14:00 パン・菓子工房oui(入谷)
5月6日(月)9:30〜 結の里(志津川)


今後、毎週月曜日は結の里に納品予定です。
パン・菓子工房は毎週金土に美味しいパンを販売しています。
お茶っこやイベント時の予約注文(20個〜町内配達無料)なども受付けております。

町民の人たちの笑顔の空間に、手作りの味をお届けしていきたいと想います。私の想いを表現してくれて素敵なイラストを描いてくれた上山八幡宮の工藤真弓さんにも感謝です♪

人の心に触れあう海のしごと

今朝は雪景色をみながら、海さ行ぐ。


3月頃から、お知り合いを通じて三陸の漁師さんのお手伝いをしております。

少しずつ、漁師の仕事を垣間見れて学んでいます。


今日は同じ歌津という場所でも対岸側の漁師さんのところに初めてお邪魔させていただきました。

こちらもご縁で、福島の米づくり体験ツアーに来てくださっていたリピーターのお客さんが誘ってくれました。東京から車で7~8時間かけて毎年ボランティアで南三陸にいらっしゃっている方で再会できる機会となりました。
まさかここで、つながる嬉しさも実感しました。



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波音と雨音、そしてカモメの鳴き声を聴きながら、ワカメ作業をお手伝いさせていただぎした。

ボランティアで新潟や東京からいらっしゃる人たちともいろんなご縁で結ばれていくのが、不思議だなと思いつつ。

惹き付ける何かがきっとあるんですね。



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名物、ワカメしゃぶしゃぶもいただきました◎


作業しながら、漁師さんとの会話の中で


ここも津波で何もかにもなくなった。


震災後は毎日、これからどうするか、という会話がありたくさん悩んで迷ったけど『俺たちには海しかねぇ』と思い、また立ち上がったんだというお話を聴かせていただいた。



寄木(いつもお世話になっている漁師さんのところ)のおばあちゃんとの会話の中でも、家が流されて避難したときの生活は、何もするごどねくて、生きた心地がしねがったと語ってくれた。


今、こうして、海の仕事ができることや命と密接な仕事である漁師という現場に一緒に立たせてもらうことはありがでぇごどだなと。
人の笑顔の奥にある見えないけれど、見えてくる心に触れあう時間がここにきてよかったなと思える。



私はわたしで次のステップを目指して

ないものを探すよりも今あることやもの、人に集中していく、スタートラインに立っている。



ちょうど会社の決算期。
これまでの業績というものは、全てよいものではなかったが今期(6期)が今までで数字的に良かった。でも弱小企業で、いつ転んでもおかしくない状況。且つ、環境が変わりまた新たなことに時間がかかることも知った。


しかし、今後の展開含めそろそろ舵の転換が必要なことも感じている。

今月中の判断と思っている。だから、苦手な数字を見ながらも正しい正しくないというよりも、自分のビジョンに向かっていく最善の選択とはなにかをひとり議論している。


やはり平成から令和へ、自分の心がうなずく在り方へシフトチェンジするタイミング。


こればかりは、理想論だけでは語れない数字や現実があることをしっかり直視、集中しなければならない。



話は変わるが南三陸には、上山八幡宮という素敵な神社がある。先日、その神社の素敵な神主の方とお話をしてきた中でここには御祭神が5人いらっしゃることを伺ってきた。

目指すものに的をえて、具体的にどうなりたいか想い描くこと。
自分の弱さに打ち勝つことに集中することで叶えられること。


いろんな神様に守られて私たちは生かされていくことを実感した。


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南三陸にお越しの際はぜひ、上山八幡宮へ。


今日も感謝♪



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